チャールズ皇太子の妻であるカミラ夫人が、7月17日に70歳の誕生日を迎えた。夫人は先の週末にグロスターシャーのハイグローブ・ハウスの自宅にてプライベート・パーティーを開き、誕生日を祝ったとされる。
この記念に、皇太子と夫人の最新のツーショットが公開されたことを各メディアが伝えた。
5月にこの写真を撮影したのは、チリ出身の世界的に著名な写真家、マリオ・テスティーノ氏。カミラ夫人を「美しい人だ」と評したという。
テスティーノ氏と王室とのつながりは深い。2006年にチャールズ皇太子とカミラさんの1年目の結婚記念日に初めてふたりの撮影を依頼し、それが「Vogue」紙に掲載されたことでも知られる。
しかし、テスティーノ氏の起用について、「不適切」だとする声も聞かれていると報じられている。というのも、テスティーノ氏は、故ダイアナ元妃のお気に入りの写真家でもあり、事故で不慮の死をとげる数ヵ月間に「Vanity Fair」誌に掲載された同妃の一連のポートレートは、今までとは異なる同妃の魅了を引き出したものとして高い評価を得た。そのテスティーノ氏に、チャールズ皇太子との幸せそうな写真の撮影を依頼するのは、いかがなものか…というのが批判の理由。さて、あなたのご意見は?


























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