英国がEU離脱を決めてから、ポンド安などの理由で、さまざまな食品が値上がりしているが、ポークも影響を受けているという。これにともない、ソーセージ製品が苦しいバトルを強いられている。「メトロ」紙が報じた。
英国のソーセージ・メーカー「Kerry Foods」では、「リッチモンド」というブランド名で展開している製品のうち、「Thick Sausages」を2.50ポンドと値段はすえおきのままで、16本入から14本入りとし、容量を91グラム減の634グラムとすることを公表。
2ポンドの皮なしソーセージも50グラム分、容量を減らすなど、同社では「長期にわたって続くポークの値上がり」にともない、やむを得ない措置として、多くの製品について『shrinkflation』(価格は据え置きにし、内容量を減らす、値上げ方法)をとることになったと説明している。実際、5月だけで、ポークの値段が30%値上がりしたと伝えられている。
EU離脱賛成に投票したソーセージ・ファンたちはそろそろ後悔しているころ!?


























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