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今日は1月第3月曜日の「ブルー・マンデー」…今までで最悪!?

天気、クリスマスの散財による苦しいフトコロ事情、年末年始の宴の後に感じる寂しさなどから、1年で気持ちがもっとも落ち込む日は1月の第3月曜日(今年は16日)で、「ブルー・マンデー」と呼ぶ説が提唱されて12年。今年は、今までにもましてさらに気分がふさぐ要素が多い、最悪の「ブルー・マンデー」とさえ言われているという。「デイリー・テレグラフ」が伝えた。
計算式により1月の第3月曜日=「ブルー・マンデー」とする答えを当時、カーディフ大学に勤めていたクリフ・アーノール博士(51)が導き出して発表したのは2005年のこと。
毎年、1月はまだ日も短いうえ、天気も悪いことが多く、わびしくて寒いと相場が決まっているが、その中でも第3月曜日はさらに暗いというわけだ。
しかし、アーノール博士によると、今年はこの暗さに拍車がかかっているという。年末にかけてジョージ・マイケルさんやキャリー・フィッシャーさんなど、何人もの著名人が他界したのに加え、英国のEU離脱や米国のトランプ次期大統領に対する不安が大きくのしかかっていると説明されている。
この暗い日を乗り切るには「あなたが愛する人々とできるだけ時間をともに過ごすと同時に、今のあなた自身を好きになるようするのが一番」と同博士は話している。