長引く不況に、EU離脱への不安も加わり、英国はいつにも増して暗い冬を迎えている…はずなのだが、せめて食事ぐらいはぜいたくをしよう、と思う英国人が少なくないことが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
ドイツ系格安スーパー「Aldi」の調査によると、今まで「ぜいたく品」と思われていた商品を、より頻繁に食卓に出す家庭が増加していることが明らかになったという。
たとえば、スモーク・サーモンを2週間に1度は食べていると答えたのは18%。ステーキも同様の頻度で購入すると回答したのは20%にのぼった。
また、2週間に1度の割合でシャンパンを飲んでいるのは7%で、このほか、マンゴーやフランス産チーズといった商品も、以前より頻繁に購入されていることが判明。
10人に3人は、1年前に比べ、より品質の高いもの、あるいは、かつては贅沢品と思われていたものを購入する傾向が強まったと認めている。
せめて、おいしいものを食べて、元気をだそう!というところか。


























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