長引く不況の中、容赦なく値上がりするものは少なくないが、ティーンエイジャーひとりを育てるのにかかる費用の平均が発表され、保護者の深いため息を誘っている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
保険会社大手「Aviva」がこのほど行った調査で、小学校卒業後の13歳から19歳までの7年間に着目。食費と光熱費以外で、この期間にかかる費用を算出したという。
その結果、この7年間でティーンエイジャーひとりにかかる費用は2万8,767ポンドで、英国の就労者の平均的な年俸である2万6,104ポンドを上回ったことが明らかになった。
一番お金がかかるのは、子供が16歳になった時で、年間4,800ポンドという。誕生日などのお祝い、ホリデー、衣服代、そして小遣いが主な出費の項目として挙げられている。
出費削減をめざす親としては、まずはお小遣いを削りたい?


























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