EU離脱をみすえ、英国から逃げ出す企業がこれからますます増えることが懸念されているものの、世界有数の大企業に成長した「Google」が、ロンドンのキングズ・クロスに10億ポンドをかけて英本社を建てる予定であることが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
新しい社屋では新スタッフが雇用される見込みで、2020年までに現在の4,000人から3,000人増え、合計7,000人がこのキングズ・クロスの社屋で働くようになると報じられている。
新社屋の設計には、「ガーデン・ブリッジ」などのデザインで知られるトマス・ヘザーウィック氏があたる予定という。
ロンドン市長、サディク・カーン氏は「ロンドンには多くの才能ある人材が集まっている。ビジネスの拠点を置くための投資先として認められた」と歓迎する声明を発表した。


























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