自分の子どもや家庭をよく見せたいと頑張るあまり、「モーレツ・ママ」になってしまう母親たちが少なくないという。1400人の母親を対象とした調査で、そうした母親たちの時には行き過ぎともいえる行動が浮きぼりになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
以下のうち当てはまるものがあったら、あなたも厚かましく、でしゃばりな「モーレツ(猛烈)・ママ」かもしれない。
*自分の子供に、常に最先端の電子機器を買い与える。
*チャリティのために子供が募金する際、集めたお金が一番多くなるよう画策する。
*中国語からコンピューターまで、子どもをたくさんの習い事に行かせている。
*子供の運動会に高価な服を着ていく。
*私服を着て登校していい日に、子供に最上のお洒落をさせる。
*子供のお弁当は自分の料理スキルを見せつけるチャンス!だと思って腕をふるう。
*フルタイムで働いているが学校行事にはすべて参加する。
*一度も子供を遅刻させたことがない。
などなど、合計50もの項目が「モーレツ・ママの特徴」としてリストアップされた。
また、母親の5分の4が教師によい印象を残さなければいけないというプレッシャーを強く感じており、学期の終わりに贈り物をしたり、遠足などの学校行事にボランティアをかって出ていると回答した。
さらに恥ずかしいことに、校門で教師に洗礼名で呼びかける母親もいると報じられている。これはいかに教師と自分が親密であるかを見せつけるための行為だという。一方、宿題についても余念はなく、「教育ママ」として子供に勉強させる。週に5回と推奨されている読書は、子どもに付き添って10回行ったり、クラスでトップの成績をとらせるためにつづりの練習を何度もさせたりと、絶え間なく努力する。
10人に4人は子供のコミュニティの中で「最高のママ」だと思われたいと考えていると認めた。
頑張るのは悪いことではないといえ、やり過ぎて実の子どもに嫌われないように注意したほうがいいかもしれない。


























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