職場で病欠をとる英国人が減っているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
「のどあめ」の販売会社「フィッシャーマンズ・フレンド」が行った調査によれば、今年就労者がこれまでにとった平均的な病欠日数は1.67日で、昨年の1.85日より減少したことが判明。ちなみに、2008年では5日間だった。
回答したうちの51%は1日の病欠もとっておらず、去年より多く病欠をとった人は15.55%にとどまったことも分かった。73.75%の人は風邪など、休んだ方が良い場合でも仕事に行っていると回答した。
去年より今年の方が病欠をとっていないと答えた3割のうち、25.62%はその理由を「同僚に迷惑をかけたくないから」、22.81%が「職の安定性を心配しているから」、8.4%が「EU離脱で何が起こるかわからないから」と答えた。
勤勉になるのはいいことだが、病欠まで削るのはやりすぎ?


























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