■今年も、イースターを祝うために、4月3日より4連休となった英国。イースター・サンデーには、英王室が恒例のイースター礼拝に参列するため、各メンバーが公の前に姿を見せた。キャサリン皇太子妃も、夫のウィリアム皇太子や3人の子どもと参列。ただ、その装いをめぐって一部のファンから思わぬ不満の声が上がった。「デイリー・エクスプレス」紙が報じた。

キリスト教国である英国では、イースターはきわめて重要な宗教行事。君主をはじめとする王室メンバーは、ウィンザーのセント・ジョージ礼拝堂で行われたイースター礼拝に出席するのが慣例となっている。今年は、がんの診断後、この行事を2年連続で欠席していたキャサリン皇太子妃が久々に参列し、多くの注目を集めた。同妃はクリーム色のドレスに同系色の帽子、ベージュのヒールとバッグを合わせた上品な装いで、華やかな印象を与えた。
しかし、インターネット上では思わぬ議論がぼっ発。議論を呼んだのはキャサリン妃のドレスの丈。ロング丈の裾が足首近くまであるデザインに対し、SNS上では「少し長すぎる」との指摘が相次いだ。あるユーザーは「全体的に素敵だが、丈はもう少し短い方が似合う」とコメント。別のユーザーも「最近は裾が長すぎる傾向がある」と同調し、より短い丈を好む声が目立った。一方で、気品あるスタイルを評価する声も多く、ファッションの好みの違いが改めて注目される結果となったが、いずれにしても、キャサリン妃の人気の高さの表れといえそうだ。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)










































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