■11月14日、チャールズ国王が77歳の誕生日を迎えた。この日、強い雨風に見舞われながらも、カミラ王妃とともにウェールズ南部を訪問。悪天候をおして集まった市民たちと交流するなど、ひと味違った誕生日となった。各メディアが報じた。

チャールズ国王とカミラ王妃は、マーサ・ティッドヴィルという街にあるシファルザ城を訪れ、BBC制作でウェールズを舞台にした人気コメディ「ギャヴィン&ステイシー」の主演ルース・ジョーンズさんら、地域の文化関係者と交流した。レセプションでは、築200年の城を模したバースデーケーキにナイフを入れた。また、この日はあいにく嵐のために強い風雨に見舞われたが、傘を片手に、集まった市民と握手を交わした。
国王は地元の芸術文化に携わる人々と懇談し、ジョーンズさんらは中年カップルの恋を描く新作コメディの構想を披露。さらに、がん啓発活動で知られるTikTokerのルイス・リーさん、リアリティ番組「ラブ・アイランド」出身のリアム・リアードンさんらとも言葉を交わした。一方、カミラ王妃は小学校で児童による詩の朗読を聴き、国王はタフズ・ウェルで南ウェールズ・メトロの車両基地を正式にオープン。国王はトラムの運転操作も試すなど、忙しい1日となった。国王は依然としてがん治療を受け続けているが、公務への強い意欲を示した形だ。即位から3年目の今年、77歳となった国王は英国史上5番目の長寿君主となった。最近ではジョージ2世を追い抜き、長寿記録としては、エリザベス2世、ヴィクトリア女王、ジョージ3世、そして退位したエドワード8世に続く位置づけとなっている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)










































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』