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ウィリアム王子の怒りはとけず…ハリー謝罪まで、和解なし

■ウィリアム王子はハリー王子が英王室に関して語ったことを謝罪するまで、ハリー王子と話す気はないようだと専門家が主張した。「ミラー」紙(電子版)が伝えた。

© Royal Navy

サセックス公爵(ハリー王子)は先週、がんと診断された父チャールズ国王に会うため一時帰国をし、英国に24時間滞在した。一家を襲った悲報がウィリアム王子とハリー王子の溝をうめるきっかけとなるかもしれないという期待があったが、残念ながら2人の関係が雪解けを迎える兆候はまだまだなさそうだ。ハリー王子は王室の公務を離れて以来、さまざまなメディアで上級王族を攻撃し、昨年は爆弾回顧録「Spare」を発表した。

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ある王室専門家は24時間という短時間の英国滞在が事態をさらに悪化させた可能性さえあると話している。マジェスティ誌のイングリッド・スワード編集長はサン紙のインタビューで「ウィリアムは怒りに震えているに違いない。何年もの間、彼は弟のハリーを支えて来たと思っている。少なくともウィリアムはハリーが紳士らしく振る舞い、ウィリアムとキャサリン妃への長年の無礼や中傷を謝罪するまでハリーと話す気は全くないだろう」とコメント。

「ウィリアムは現在、75歳の父親と13年連れ添った妻がともに深刻な病である可能性に直面するという困難な時間を過ごしている。ところがハリーは常に自分のことしか考えていない。この機会を利用して自身の渡英を早々に発表し、ウィリアムが歩み寄って来ることを期待しているのだ」と説明。続けて「ハリーの今回の電撃的な訪問が彼の衝動的な性格によるものであり、それが王室内でまた対立を生み出すかもしれないことなど全く考慮されていない」と語った。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


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