■たとえ自分が望む形でなかったにしても、それに乗らなければならないこともある。ある男性が投稿した書き込みが物議を醸している。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

以下、男性が「レディット」に投稿した内容。「私の息子アラン(26)が先日ヘレン(25)と結婚した。私は大きな集まりが苦手で、社交性もない。ただただ嫌いだ。2人が150人ほどを集め結婚式を挙げると聞いた時は落ち込んだ。アランには事前に『たぶん私だけ早目に帰る』と言ってあった。結婚式はとても素敵で私も嬉しかったけれど、アランには帰ると告げた。彼はせめてケーキや料理を食べてからにしないかと言ったが、料理が食欲をそそらなかったのでそのまま帰ると言った。妻に話すと1人で帰るのは気が引けると言うので、だったら一緒に来ればいいと言うと少し悩んだ末に賛成してくれたので一緒に帰った」
投稿文は続く。「ところが式の2日後、ヘレンから電話が掛かって来た。ヘレンは呆れていると言い、ひどい言葉を投げつけてきた。なぜ義理の親にそんな言い方をするのかと聞くと、彼女は私たちが帰ったことで結婚式が台無しになり、アランは一晩中落ち込んでいたと言った。その後私はアランに電話をし、ヘレンが癇癪(かんしゃく)持ちであることを知らせた」というもの。
コメント欄は大荒れ。「愛情も敬意もない。最低だ」「どんなに居心地悪くても出席するのが親としての義務。たった一晩のことだ。我慢しろ」「伝統的な披露宴の行事を全部欠席している。スピーチもせず、奥さんは息子と踊らなかった。祝ってくれる親がその場にいないなんて」。父親に同調する書き込みはゼロ。社交が苦手なのは分かるけど、息子さん一世一代の晴れ舞台。わずか数時間、我慢してあげなよ。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)










































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