
■カミラ王妃はかなりの読書家で、彼女のリビングルームは大量の本で埋め尽くされていることを、親交のあるチャリティー団体の代表が明かした。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
今月末にハンプトン・コート宮殿にて開催されるカミラ王妃主催のチャリティー読書会「The Queen's Reading Room Festival」のディレクター、ヴィッキー・ペリン氏によると、これまで出会った人の中で「王妃は最も読書家」という。
リビングルームのアームチェアに座る王妃のまわりには、本が山のように積み上げられ、さらに室内のどのテーブルの上にも同じように本が高く積まれていたといい、「目に見えるすべての場所が本で覆われていて、床まで占領されている!」と驚きを語っている。
カミラ妃はロマンス小説が好きなことで知られており『コレラの時代の恋』『スイート・フランセーズ』『ハリス夫人パリへ行く』のほか、ジェーン・オースティン『高慢と偏見』、ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』などの名作がお気に入りとして挙げられているが、ペリン氏は「王妃は幅広いジャンルの本に興味を持っており、ロマンスや古典名作と同じくらい、犯罪スリラーも大好き」と明かした。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)










































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