
2月6日にトルコとシリアの国境付近で発生した大地震の被災者を支援するために募金活動を続けている慈善団体を訪れたウィリアム皇太子とキャサリン妃が、折り鶴の折り方を教わる場面があった。英各メディアが報じた。
ウィリアム皇太子夫妻は9日、ロンドン西部にあるヘイズ・ムスリムセンターを訪問。震災後の地元コミュニティによる募金活動に触れ「素晴らしい」と称賛した。
2人が災害緊急委員会(DEC)のメンバーと面会したのは、募金が1億2100万ポンドに達したという発表と重なった。また、何百羽もの折り鶴を折ったという2人の女子学生が皇太子夫妻に鶴の折り方を指導する場面があり、会場は明るい雰囲気に包まれた。
ヘイズ・ムスリムセンターはモスクでもあるため、夫妻は敬意を表して靴を脱ぎ、キャサリン妃はスカーフで頭を覆っての会場入りとなった。チャールズ国王夫妻、ウィリアム皇太子夫妻からの寄付を含めDECが集めた募金はシリアやトルコで被災した子どもたちに緊急避難所、医療、温かい食事、毛布、飲料水などを提供するために活用されているという。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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