
■アンドリュー王子(ヨーク公)は助成金削減により数ヵ月以内に現在暮らしているウィンザーの3000万ポンドの邸宅から追い出される危機に直面しているという。英各メディアが報じた。
チャールズ3世はアンドリュー王子が故エリザベス女王の私的財産から毎年受け取っていた推定24万9000ポンドを削減し、王室のスリム化を実現しようとしているという。公務がなくなった今、アンドリュー王子は海軍年金で生活していかなくてはならないと言われている。これは30部屋あるロイヤル・ロッジの維持費を払えなくなることを意味する。そのためアンドリュー王子は9月までに同邸を去るのではないかとの憶測が広まっている。
アンドリュー王子は2003年に75年の賃貸契約を締結していたが、公領からの歳入が多くを占める6億5,280ポンドの国王手元基金(Privy Purse fund)の分配が4月に変更されると公式に警告を受けていたとされる。ある王室関係者は「兄が弟を追い出そうとしているように見える」と語った。
また、この関係者によると、現在、アンドリュー王子の元妻でヨーク公夫人セーラさんも同居しているため、彼女もまた取り乱しているという。英王室よ、どこへ行く。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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