
■プラチナム・ジュビリー(在位70年)に向けて、用心に用心を重ねていた女王。公務に関する負担軽減が行われていただけでなく、医師たちからは、お酒を極力慎むように助言されていたという。
エリザベス女王の亡き母、クイーン・マザーが「酒豪」だったことはよく知られるところだが、エリザベス女王もお酒は生涯にわたって楽しんできた。しかし、昨年秋に体調を崩したのをきっかけに、ほぼ毎夕飲んでいたとされるマティーニも、夕食時のお供としてきた、グラス1杯分のドイツの甘口ワインも控えるようにと言われてしまった。
クリスマスなどの特別な行事の際には、少しだけ許されたとのこと。ちなみに007、ジェームズ・ボンドはドライマティーニを「Shaken, not stirred(かき混ぜず、シェイクで)」で飲るのが定番。今頃、女王陛下はクイーン・マザーやフィリップ殿下と心置きなくお酒を楽しんでおられることだろう。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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