
昨年5月29日に予定されていた結婚式がコロナで延期になったあと、同7月17日にウィンザー城の敷地内にあるロイヤル・ロッジのオール・セインツ教会で出席者20人ほどで静かに結婚式を挙げたベアトリス王女(32)。アンドリュー王子(61)の長女である同王女と、イタリアの旧伯爵家出身のエドアルド・マペッリ・モッツィ氏(37)との結婚式にはエリザベス女王(94)、その頃は健在だったエディンバラ公(享年99)が出席=写真。同王女のウェディング・ドレスが、若かりし頃のエリザベス女王が着用したドレスに手を加えたものだったことなどが話題になった。このほど、そのベアトリス王女夫妻に第1子が生まれることを各メディアが伝えた。
性別はまだ明らかにされていないが、同王女夫妻の第1子は今秋に誕生する予定。今年の2月には、さきに結婚した妹のユージェニー王女が第1子となる男児(2月生まれながらAugustと命名された)を出産したばかり。ヨーク公一家にとってはうれしいニュースが続くこととなった。
新しくロイヤル・ファミリーに加わる赤ちゃんは、エリザベス女王にとっては12人目のひ孫。王位継承権11位となる。また、マペッリ・モッツィ氏は前の婚約者とのあいだに、今年5歳のクリストファーくんがいる。
なお、このニュースが発表された5月19日は、ハリー王子とメガン妃の3度目の結婚記念日。妹のユージェニー王女が2018年10月12日に挙式した際、披露宴の席上でメガン妃が懐妊のニュースを披露し、主役の座を奪ったとして強い非難を浴びた経緯があるだけに、「仕返し」だとする王室ファンたちの声も聞かれている。こわっ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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