キャサリン妃、ロックダウン中は子供たちも逃げ出す美容師役に!

3度目のロックダウンが徐々に解除される方針がようやく決まった。学校も再開され、ホーム・スクーリング(在宅学習)で四苦八苦していた親たちの多くも胸を撫で下ろしていることだろう。ホーム・スクーリングを含め、ロックダウン中の育児には平常時以上の苦労が伴う。たとえ王室メンバーであっても例外ではなく、ケンブリッジ公夫人であるキャサリン妃も様々な悩みを抱えているという。

未来の王室を担っていく若い王室メンバーとして、ロックダウン中、ウィリアム王子とともに積極的にSNSやビデオ通話を活用して、国民を励ますメッセージを発信し続けているキャサリン妃。北ロンドンのロウ・グリーン小学校の保護者とのビデオ会議に参加した際も、王室メンバーとしてだけではなく、1人の母親としての素顔も見せた。

ジョージ王子(7)、シャーロット王女(5)、ルイ王子(2)の3人を育てるキャサリン妃は、ロックダウン中の育児で、疲れきったと感じることがあると吐露。理髪店が営業を認められていないため、3人の髪を切るのは同妃の仕事だが、子供たちは嫌がって逃げ出そうとすると苦笑する場面もあった。

また、算数・数学が苦手で、子供たちに教えるのに苦戦していると話し、自分の算数の点数は10点満点とすればマイナス5点と辛口の評価。さらに、ホーム・スクーリングについて迷うことも多いと率直に述べた。

海を渡った米国ではサセックス公夫人メガン妃が、米国の大御所司会者オプラ・ウィンフリーさんとのインタビューで、数々の爆弾発言を炸裂させ、世間を騒がせているが、未来の女王として動じない姿を見せてほしいと願っている英国民は少なくないことだろう。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)