普段とは異なるクリスマスだったが、実際に会えなくても、多くの人が心のこもったカードやプレゼントを交換し合ったことだろう。誰もが、相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら購入したはずのプレゼント。しかし、相手が気にいってくれないこともある。ウィリアム王子(38)も過去に大失敗をやらかしたことがあるという。「イヴニング・スタンダード」紙が伝えた。
悩みや劣等感を打ち明けることで支援しあうなど、精神面での健康に関する慈善活動に熱心なケンブリッジ公ことウィリアム王子が、自分の活動を広める目的で参加したラジオ番組で暴露したところによると、キャサリン妃(38)にもっとも不評だったプレゼントは「双眼鏡」だったという。交際を開始してまだ間もないころに贈ったプレゼントだったとされ、同王子自身もなぜ双眼鏡を買ったのか、後で思えば不思議だが「その時はいいアイディアに思えた」と説明。いまだに、この双眼鏡のことをキャサリン妃が持ち出すことがあると閉口していた。
また、ウィリアム王子は、結婚前の独身パーティーとして、イングランド北部のブラックプールに行ったことや、カラオケでのお気に入りの曲はクイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』であることなどを告白。
さらに、ウィリアム王子がフットボール・チームのアストン・ヴィラのファンであることは広く知られているが、同チームについて、ケンブリッジ公夫妻の公式ツイッター・アカウントでつぶやくことは禁止されている話などを披露。リラックスした様子で様々なエピソードを語ったという。未来の国王として悩みは尽きないウィリアム王子だけに、キャサリン様、双眼鏡の件ではそろそろ許して差し上げては?
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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