コロナウイルス関連の暗いニュースが多い中、6月21日に38歳の誕生日を迎えた、ケンブリッジ公ウィリアム王子と子供たちの写真が公表され、4人の幸せそうな笑顔が話題となった。各メディアが伝えた。
ケンブリッジ公一家はコロナウイルス感染拡大を受けて、東イングランド、ノーフォークの別邸アンマー・ホールに移り、現在も滞在中。写真2枚は21日の誕生日前に、同邸の敷地内で撮影されたものと見られている。

撮影したのは、ケンブリッジ公夫人キャサリン妃。写真を趣味とし、高名な写真家に多額の費用を払うよりは自分で撮影した方が良いと考える同妃。ますます腕をあげているとされ、特に、ウィリアム王子の上に折り重なるようにのって笑い転げる3人の子供たちのいきいきとした笑顔をとらえた1枚が印象的(ルイ王子の顔が見えないのが残念!)。
基本的に公務も休みであるため、ウイリアム王子もキャサリン妃も在宅が続く。期せずして子供たちとの水入らずの時間をたっぷりと与えられ、その機会を存分に活用しているようだ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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