エリザベス女王(94)の夫君、エディンバラ公フィリップ殿下が10日、99歳の誕生日を迎えた。女王夫妻は、コロナウイルス感染拡大を受け、限られた従者とともにウィンザー城での「ひきこもり」生活を続けている。この日も静かにふたりで祝杯を挙げたようだ。
誕生日の前日には、花柄のワンピース姿のエリザベス女王と、ブレザーを着用したフィリップ殿下の「ツーショット」写真が公開された。ウィンザー城内で撮影されたもので、同殿下の写真がメディアに掲載されたのは昨年12月、ロンドンの医療機関に短期入院した際以来。
フィリップ殿下は、健康上の配慮から2017年よりすべての公務から離れたが、まだまだ意気軒高であることがこの写真からうかがえる。
英王室史上、もっとも長く君主を務め、その記録を日々更新中のエリザベス女王とともに、君主の配偶者としてもっとも長寿である記録を更新しているフィリップ殿下。ふたりの結婚生活は72年に及び、これもさらに更新中。100歳を目指して、このままどうぞお元気で!
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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