ロックダウンもなんのその、94歳のエリザベス女王、元気な乗馬姿を披露!

■ロックダウン直前の3月19日に、ロンドン中心部のバッキンガム宮殿から郊外のウィンザー城に移って以降、夫のフィリップ殿下(98)とともに、限られた従者らのみに囲まれて「隔離」生活を送っているエリザベス女王(94)が乗馬を楽しむ写真が公開され、
国民を安心させたことを各メディアが伝えた。

エリザベス女王は好天に恵まれたこの週末、ウィンザー城の広大な敷地内をやや小型のポニーで闊歩。このポニーはフェルポニー(Fell pony)と呼ばれる品種のもので14歳、名前は「バルモラル・ファーン」号という。

けがを心配する周囲のアドバイスを頑として聞き入れず、ヘルメットはヘアスタイルが崩れるからと決して着用しない同女王はこの日もカラフルなスカーフを風になびかせ、笑顔で騎乗。ツイードのジャケットに乗馬ズボン、ブーツと94歳とはとても思えない姿で、屋外での乗馬を堪能した。
外出制限を女王様も厳しく守られたのに対し、どこぞの上級顧問は好き放題。女王様をみならえ~と言いたくなったのは筆者だけ?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)