本当は今日が結婚式だった…ベアトリス王女はどこで過ごしている?

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■昨年婚約した、エリザベス女王(94)の孫で、アンドリュー王子(60)の長女であるベアトリス王女(31)=写真=とエドアルド・マペッリ・モッツィ氏(36)。ふたりの結婚式は5月29日(金)、すなわち本日行われる予定だったがコロナウィルスの感染拡大にともなうロックダウンで延期を余儀なくされた。各メディアが報じた。

父アンドリュー王子の 性的人身取引、未成年売春の疑いによる公務引退をうけ、もともとベアトリス王女は控えめな式を望んでいた。挙式の会場となるはずだったセント・ジェームズ宮殿内のロイヤル・チャペルはわずか150人収容。テレビ放送も行われない旨が早々に発表されるなど、「じみ婚」であることが広く報道されていた。

また、披露宴はエリザベス女王主催によりバッキンガム宮殿内で行われる予定だったが、これはベアトリス王女への気遣いからと報じられた。

現在、母親のセーラ・ファーガソンさん(60)に加え、妹のユージェニー女王(30)と夫のジャック・ブルックスバンク氏(34)は、アンドリュー王子の住む、ウィンザーのロイヤル・ロッジに同居中。

一方、ベアトリス王女は、セント・ジェームズ宮殿でモッツィ氏と過ごすのではないかとみられていたが、実際にはモッツィ氏の母親、ニッキさんがイングランド中西部、チッピング・ノートンに所有する時価150万ポンドの邸宅で、未来の義母、そして未来の夫とともに過ごしているという。ちなみに、モッツィ氏は、不動産開発やインテリアデザインを手掛ける会社「Banda Property」のCEOで、元ガールフレンドとのあいだに2歳になる息子がいる。

ロンドンは快晴で青葉が目にまぶしいほど。この日がふたりの結婚式であったなら…と本人でなくとも思わずにはいられない。日程などはまだ未定だが、コロナウィルス終息後には幸せな結婚式を挙げてほしいものだ。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)