支店の多さが負担に? カフェ・ルージュ経営危機! 6千人の雇用に影響

■「カフェ・ルージュ」や「ベッラ・イタリア」など、全国で250店のレストランをチェーン展開するカジュアル・ダイニング・グループが存続の危機に陥っている。同グループが破綻すれば6,000人の雇用に影響が出る。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

他にラテンアメリカ料理「ラス・イグアナス」を展開する同社は現在、再建への道を模索中であることを明かした。同社のレストランはいずれも全国の一等地で店舗展開しているため、ロックダウンで収入が断たれた上に家賃が重く経営にのしかかっているとされる。

同グループは先月、メキシコ料理レストラン「チキート」80店舗のうち61店舗をロックダウン解除後も再開せず、閉店する意向を発表したばかり。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)