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ロイヤル・ファミリー、また離婚!今度はエリザベス女王の甥

エリザベス女王の孫、ピーター・フィリップスさん(42)がオータム・ケリーさん(41)と離婚することが報じられたばかりだが、今度は同女王の甥であるスノードン伯爵ことデイヴィッド・アームストロング=ジョーンズさん(58)が、夫人のセリーナさん(49)と離婚することが分かった。BBCなどが伝えた。

デイヴィッドさんは、エリザベス女王の妹、故マーガレット王女(2002年に71歳で逝去)の息子。国際的な写真家として活躍した父で、初代スノードン伯アントニー・アームストロング=ジョーンズさんが2017年に86歳で他界したのをうけ、第2代スノードン伯となった。それまではリンリー子爵を名乗っていたデイヴィッドさんは、「デイヴィッド・リンリー」のブランド名でオリジナル高級家具を扱うビジネスを展開。家具に関する著書も出版している。

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デイヴィッドさんとセリーナさんは1993年に結婚し、マルガリータさん(20)、チャールズさん(17、リンリー子爵)の2人の子供にも恵まれたが、26年の結婚生活に終止符を打った。 『円満』離婚であると説明されているものの、本当に円満なら離婚の必要なし、と日本のとある芸能人がつぶやいていた。まさにその通りなのだろう。

「メグジット」(ハリー王子とメガン妃の王室離脱)に始まり、今年の英王室はネガティブなニュースが続く。誰かエリザベス女王に、幸せなニュースを聞かせてあげて~!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)