王室メンバー、一番の嫌われ者は…アンドリュー王子!

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このほど、英王室に属する各メンバーに関して、「支持する」「支持しない」のどちらかを選んでもらう調査が行われ、その結果が発表された。「メトロ」紙が伝えた。

ロビー活動団体「Public First」が1,005人を対象に調査を実施。その結果、もっとも支持率が低かったのは、エリザベス女王(93)の次男、アンドリュー王子(59)であったことが明らかになった。
性的人身取引で起訴され勾留されたものの、今年の8月に拘留所内で死亡しているのが発見された米富豪ジェフリー・エプスティーン被告(66)との交友関係にからみ、未成年者との性交疑惑などが報じられ、窮地に立たされているアンドリュー王子。回答者の約半数が「不支持」を表明し、英王室でもっとも嫌われていることが分かった。65歳代では特に支持率が低く、支持していると答えたのは12%にとどまった。
2番目に支持率が低かったのはメガン妃(38)。支持派41%に対し、不支持派29%となり、ワースト2となった。

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ただ、若い層のあいだでは支持者が一気に増え18~24歳の若者のあいだでは支持率66%。55~64歳のあいだの支持率が28%だったのとは対照的な結果となった。
一方、もっとも支持率が高かったのは、言うまでもなくエリザベス女王で、支持率73%。ウィリアム王子(37)の妻、キャサリン妃(37)も支持率67%で上位に入った。
なお、ほとんどの回答者が王室は必要だと考えていることも判明。エリザベス女王としては、もっともっと長生きして、他の不人気なメンバーの分をカバーするしかない!?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)