バッシングを受けがちなサセックス公夫妻だけど…この売上げアップには大貢献!

アーチーくん(生後5ヵ月)を連れて10日にわたるアフリカ南部での公務に臨んだサセックス公夫妻こと、ハリー王子とメガン妃。ファンも多い反面、やることなすこと気に入らないというアンチ派も山ほどおり、何かとバッシングを受けやすい同夫妻だが、少なくともイングランドのこの分野は大きな恩恵を受けているという。「イヴニング・スタンダード」紙が伝えた。
「メガン・エフェクト」(メガン妃効果)で、売上げが伸びているのがイングランド産ワイン。地球温暖化のおかげか、イングランドでもワインが生産されるようになったばかりか、高い評価を得るに至っている。
昨年5月のハリー王子とメガン妃の結婚披露宴で、ケント県の有名ワイナリー「チャペル・ダウンChapel Down」のスパークリング・ワインが供されたといわれており、それ以来、イングランドから米国に輸出されるイングランド産ワインは大幅に増加。
2017年の64万9,000本から3割以上も増えて、2018年の輸出量は88万6,800本を記録。金額にして600万ポンド増の1,570万ポンドの売上げと見積もられている。
2019年の数字にも期待がかかる。英国でどれだけサセックス夫妻がバッシングを受けようとも、イングランドのワイン業界だけは応援してあげないと! 

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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