Sウィリアムズの全米オープン敗北、敗因はメガン妃!?

■ テニスの全米オープン女子シングルス決勝で、セリーナ・ウィリアムズ(37、米国)がビアンカ・アンドレースク(19、カナダ)に敗れたが、SNS上にセリーナ敗北の原因はメガン妃にあるという心ない書き込みが投じられている。英各メディアが報じた。

24度目のグランドスラムタイトルに挑んだセリーナ・ウィリアムズだったが英国から観戦に駆け付けたメガン妃の目の前でカナダの新鋭に敗れた。その後、セリーナのファンたちはツイッター上で、セリーナが今年のウィンブルドン選手権でシモナ・ハレプ(27、ルーマニア)に、さらに昨年の同大会でアンゲリク・ケルバー(31、ドイツ)に敗れた際にも会場にメガン妃の姿があったことに触れてバッシングを開始。「親愛なるメガン・マークル様。お願いだからセリーナの決勝を観戦するのを止めて。あなたはジンクス」「あなたはBad luck charm(不運のおまもり)」など、理不尽な投稿を続けているという。

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一方その頃、女王ら他の王室メンバーは恒例となっているスコットランド名物のハイランドゲーム観戦に出席。一人息子のアーチー君が小さすぎるからという理由でスコットランド行きを取り止めておきながら、往復6000ポンドと言われるファーストクラスでニューヨークまで飛び、全米オープンを観戦していたことが分かり、テニスファン以外からもバッシングを受ける羽目に。
叩かれてばかりでお気の毒のような気もするが、原因は本人が作っているという気もする。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)

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