
(同右)アンドリュー王子 © Northern Ireland Office
■ スコットランドのバルモラル城を訪れていた元ヨーク公夫人、セーラ・ファーガソンさんが、別れた夫のアンドリュー王子と、二人の娘であるベアトリス王女、ユージニー王女と共にスペインでの休暇へ向かったことを「サンデー・エクスプレス」紙が報じた。
アンドリュー王子とセーラさんは1986年にウェストミンスター寺院で盛大な結婚式を挙げたが10年後に破局。二人は離婚後も非常に近しい関係にあるとされ、近年はウィンザーの敷地内にあるアンドリュー王子の住居、ロイヤル・ロッジで同居。休暇旅行にもそろって出かけ、今回もエリザベス女王が、夏の休暇を過ごすスコットランドのバルモラルを訪れていた。
ただ、エリザベス女王の夫君、フィリップ殿下とセーラさんの間には今でも深い溝があり、決して対面することはないという。今回も予定より早くバルモラルに到着したフィリップ殿下を避け、セーラさんが自らの予定を切り上げてバルモラルから辞去したことが伝えられている。
王室関係者は、アンドリュー王子とセーラさんはお互いになくてはならない存在で、「世界一幸せな離婚カップル」と呼ばれることもあると話している。
未成年者の性的人身取引などの罪で起訴され、つい最近、獄中自殺した米富豪との繋がりがあったことが改めて報じられ、窮地に立たされているアンドリュー王子を献身的に支えているとされるセーラさん。この状況が二人の関係に何らかの変化をもたらし、再婚の運びとなる可能性があると指摘されている。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


























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