プライベートジェットで飛びすぎ!? ハリー王子とメガン妃に批判殺到

ああ、王家に生まれなかったわが身が残念。

■ 現在、夏季休暇中のハリー王子(34)とメガン妃(38)。生後3ヵ月のアーチー王子と一緒に、一家でスペインとフランスへ極秘旅行をしていたことが分かったが、その移動方法について批判の声が上がっている。英各メディアが報じた。

各紙によると、メガン妃が38歳の誕生日を迎えた2日後の8月6日、一家はハンプシャーのファーンボロー空港からスペインのイビサ島まで、プライベートジェットで一飛び。イビサ島は多くのクラブが集まることから「パーティー・アイランド」と呼ばれ、若者に人気のビーチ・リゾートだが、一家はその島にあるプライベートヴィラで6日間のホリデーを楽しんだ後、再びプライベートジェットで帰国したという。
一家が利用したのは、富裕層がよく使う9人乗りのセスナ「NetJets」とみられ、「NetJets」は別名「Hertz For Heirs(王位継承者たちのハーツ〈大手レンタカー会社名〉)」または「Uber for billionaires(億万長者のウーバー)」として知られている。
ハリー王子とメガン妃らは14日、今度は南フランスのニースへ出発。4日間ほど滞在して帰国したが、このときもファーンボロー空港からプライベートジェットで往復した。ハリー王子は7月に行われた環境問題についてのサミットで、地球の気候変動についてスピーチ。メガン妃も「VOGUE」誌でのインタビューで自然環境を考慮して生活していることを話していたにもかかわらず、民間機の6倍以上の二酸化炭素を排出するセスナを利用したことが非難の的に。また、合計約4万ポンドの費用がかかったともみられ、その費用は誰の財布から出たのかも論争になっている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)