メガン妃、夫の友人からパーティーに招待されない⁉ その理由は…

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■公務中でも堂々と手をつないだり腕を絡ませたりと、仲睦まじい姿を見せ続けるサセックス公爵夫妻、ハリー王子(34)とメガン妃(38)。こうした2人の振る舞いに対し、国民からは「デートじゃないんだから、王室メンバーとしての仕事中は控えてほしい」「新婚だし、お互いを思い合う姿は微笑ましい」など、賛否両論の声が上がっている。その中でも、マナーを大切にするハリー王子の友人たちは眉をひそめており、メガン妃がディナーに呼ばれなくなっているという。「ミラー」紙(電子版)が報じた。

発端は、ハリー王子の友人が主催したディナー・パーティーでのこと。格式ある晩餐会での席順は、招待客の爵位などによって事前に主催者が決めており、男女交互に座るのが常識。夫妻やカップルで出席する場合は対面に座り、隣の招待客と会話を楽しむのが醍醐味だ。
しかし、メガン妃はこうした「ルール」を「排他的」で「伝統的」とみなし、伝えられた席順を無視して夫の隣に着席。ハリー王子の友人たちは、その「アメリカ的」振る舞いに驚愕し、食事中もベタベタと夫にくっついているメガン妃に呆れたという。それ以降、ハリー王子の友人らはメガン妃のディナーパーティーへの招待を控えるようになったとされる。
この報道内容の真偽について、同紙はケンジントン宮殿に問い合わせたものの、同宮殿はコメントを控えている。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)