
■7月22日に6歳の誕生日を迎えたジョージ王子を筆頭に、3人の子宝にも恵まれ、幸せな家庭を築き上げているケンブリッジ公夫妻。少なくとも表面的には仲睦まじく見え、国民に安心感を与えているウィリアム王子とキャサリン妃だが、ウィリアム王子は結婚指輪をしていない。最近では、結婚指輪を身に着けているハリー王子とこの点を比較されることも少なくないが、その理由は極めてシンプルだという。各メディアの報道をまとめてみた。
キャサリン妃は、故ダイアナ元妃が婚約指輪として身に着けていたブルー・サファイアの指輪を引き継ぎ、これに重ねる形で18金の結婚指輪をはめている。それに対して、ウィリアム王子は指に何もはめていない。理由はきわめて単純。「宝飾品が嫌いだから」だという。 王室内のルールとして、男性が結婚指輪を身に着けることは義務付けられておらず、エリザベス2世の夫君、エディンバラ公も結婚指輪を作らなかった。
もともと、男性が結婚指輪を身に着けることが一般に広まったのは第二次世界大戦時からとされている。故国を遠く離れた前線で戦う兵士たちが、妻や家族を思う際のよりどころに何か持っていたいとして指輪を身に着け始めたという。
一方、チャールズ皇太子は印章(紋章)付き指輪を慣習通り、左手の小指にはめている。ウィリアム王子については、結婚指輪を作らず、従って、結婚式後も指輪をつけない旨の説明が挙式前にメディアに行われた。
もっと詳しく知りたい方は動画をどうぞ。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


























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