アーチーくんの洗礼式の写真をめぐって、周囲は言いたい放題!王族はラクじゃない!!

ハリー王子とメガン妃のあいだに、5月6日に誕生したアーチーくん(アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー)の洗礼式が、7月6日にウィンザー城内の小さな礼拝堂で行われた。メディアは完全に締め出し、誰が出席したかなども一部は非公表で「プライベート」に行われたため、公費を使って自宅を大改装しておきながら、国民に『還元』していないとハリー王子とメガン妃が大批判を浴びたことは既にお伝えした通りだ。
その後も騒ぎはおさまらず、公表された写真をめぐっても様々なニュースがとびかっていることを各メディアが報じている。
フルカラーの写真は、アーチーくん、両親のハリー王子夫妻、祖父チャールズ皇太子とカミラ夫人、伯父にあたるウィリアム王子とキャサリン妃、母方の祖母であるドリア・ラグランドさんに加え、あまりなじみのない2人の女性が写っていることで話題となった。この2人は、ハリー王子の母である故ダイアナ元妃(存命なら今年58歳)の姉でレディ・セーラ・マッコーコデール(64、黄色系のスーツを着用)とレディ・ジェーン・フェローズ(62、ピンク系のスーツを着用)。
また、キャサリン妃が身に着けているパールのイヤリングも、ダイアナ元妃がハリー王子の洗礼式に臨んだ際に身に着けていたものと同じだったとして、ダイアナ元妃への想いが強く感じられる写真になっている。
と、ここまでは「いい話」なのだが、ウィリアム王子には「笑みが足りない」「もっと笑うべき」、キャサリン妃の笑顔も、「はりついたよう」「作り笑い」など、あえて否定的に書き立てるニュースも少なからず見られた。何枚も撮影されたうちの(おそらくメガン妃が、一番気に入った)1枚が選ばれて公表されたわけで、全員が全員、完璧な笑顔を見せた1枚を撮ること自体難しいと推測できる。それを敢えて、おおげさに書き立てるとは…。「ウィリアム王子&キャサリン妃 VS ハリー王子&メガン妃」という対立の構図にしたほうが、より多くの読者が興味をもって読んでくれるという計算が働いていると思わずにはいられない。他人の不幸は蜜の味、とはよく言ったもの!

© Chris Allerton/SussexRoyal

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)