98歳となったエディンバラ公が激白!100歳になんかなりたくない!?

ともに長寿としても知られる、エリザベス女王夫妻。夫君のエディンバラ公フィリップ殿下が6月10日に98歳の誕生日を元気に迎えたが、100歳に近付くことをあまりうれしく思っていないようだ。「デイリー・テレグラフ」紙などが伝えた。
誕生日にあたり、インタビューに答えたエディンバラ公は、100歳になりたいとは思っていないと回答。冗談まじりながら、「(100歳になることは)最悪、それ以上ひどいことは考えつかない」とまで言い切ったという。
今年初めに、エリザベス女王のサンドリンガム所有地の近くで交通事故を起こしたあと、運転免許証を「自主返還」することを余儀なくされた同公。「体のあちこちにガタがきている」とも話し、体力的な理由で2年前に公務からも『卒業』しただけに、身体上の衰えを痛切に感じているようだ。
近頃は、エリザベス女王と別行動をとることも多く、サンドリンガム所領内の「ウッド・ファーム」とウィンザー城をいききしていると伝えられている。しかし、今もエリザベス女王にとって精神的支えであることは確かだと思われる。英王室史で、最長在位記録を更新し続ける同女王のためにも、エディンバラ公には元気に、さらに歳をかさねていただきたい!

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)