メガン妃、反撃!?匿名の「5人の友人」から強力な援護射撃!!

ⓒ Mark Jones

ここのところ、英国では春に出産を控えたメガン妃=写真左=に関して賛辞の記事以外に、バッシング記事も頻繁に見られるようになっている。このような状況の中、米国のエンターテインメント誌「ピープル」に、同妃に近い「5人の友人」による同妃を擁護する匿名インタビューが掲載され、話題となっている。「デイリー・テレグラフ」紙などが伝えた。
昨年5月にハリー王子=同右=と結婚し、英国王室の一員となったメガン妃。女優として活躍していただけあり、美貌と優れた表現力で英国民のみならず、各国の英王室ファンのあいだでまたたくまに人気を獲得するに至った。
ところが、「蜜月」は終わったとばかりに、ここ最近ではメガン妃を攻撃する記事も見受けられるようになっている。この「世界的規模のいじめ」に対して立ち上がったのが5人の友人たち。古くからの友達、元共演者、ロサンゼルス時代の友人など、5人が「ピープル」誌のインタビューに匿名でこたえ、同妃の擁護に努めている。
インタビューによると、メガン妃の父、トーマス・マークルさんは、メガン妃の結婚式に欠席して以来、同妃から何の連絡もないと訴えているものの、実は同妃は「メディアを通して(私を)不当に苦しめるのはやめて」と懇願する手紙を送ったという。
しかし、引き換え条件として、マークルさんはメガン妃との写真撮影をリクエスト。同妃は応じなかった模様だ。
このほか、メガン妃が早朝からスタッフにメールで指示しまくるという批判に関しては、同妃の仕事熱心で勤勉な性格のあらわれ、ケンジントン宮殿内の夫妻の住居にはシェフも執事もおらず、お料理上手なメガン妃が毎食、料理をしているなどなど、同妃への批判に対する弁明と、同妃への賞賛の言葉がつづられているという。
「デイリー・テレグラフ」紙は、今回のインタビュー記事を『メガン妃の逆襲』と表現。匿名とは言いながらも、結局は「やらせ」では、と思われても仕方なさそうだ。さて、この反撃の効果はいかに?

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)