チャールズ皇太子、「外遊時には専用便座が持ち運ばれる」…ウソ、それともホント?

コモンウェルスゲームズは、英連邦(コモンウェルス)に属する国や地域が参加して、4年に1度、開催される総合競技大会。今回はオーストラリアのゴールド・コーストを舞台とし、4日(水)に開幕、15日(日)まで熱戦が繰り広げられる。
開会式に列席したあと、夫人のカミラさん(70)とオーストラリアでの公務をこなしているチャールズ皇太子(69)だが、「外遊には、(皇太子)専用の便座が持ち運ばれる」とする説を、完全否定した。各メディアが伝えた。
専用便座についての「うわさ」を、改めて掲載したのは、チャールズ皇太子の人物像に迫る新刊本『Rebel Prince: The Power, Passion and Defiance of Prince Charles』(トム・バウワー著)。
ブリスベーンで、チャールズ皇太子夫妻をひとめ見ようと集まった観衆にまぎれていた、あるラジオ局のスタッフが「便座の話はほんとうですか」と質問。それに対して、皇太子は大笑いしながら、「そんな、バカげた話を信じちゃいけないよ」と答えたと報じられている。
この際、「バカげた話」というために、皇太子が使った単語が「crap」だったことから、さらに注目を集めることになった模様。この単語は、もともとは「う○こ」のこと。皇太子がそのような言葉を公けで使ったということで、大きな話題となる結果を招いた。高貴なプリンスといえども、口がすべることはある!?

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)