エリザベス女王、競馬で「荒稼ぎ」!?賞金は…700万ポンド!

馬をこよなく愛し、今も時間をみつけては乗馬を楽しむことで知られるエリザベス女王。競走馬への投資にも熱心だが、同女王が保有している馬たちがここ30年で700万ポンド近くもの賞金を得ていることがわかったと「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
これまで、エリザベス女王所有の馬たちは、合計451勝しており、15.9パーセントの勝率を誇り、賞金総額は670万4,941ポンドに達するという。
賞金のうち、多くは調教師が受け取るとされており、バッキンガム宮殿でも賞金の受取人のうちわけなど、詳細は公開していない。
それでも、現在競馬の馬主番付で11位に位置しているというエリザベス女王が、成功している馬主のひとりであることは間違いないだろう。
毎朝朝食の時間に競馬新聞「Racing Post」に目を通すといわれているほど、競馬好きな同女王。2013年にアスコットの「ゴールド・カップ」で、女王が所有する「Estimate」号が勝ち、55万7,650ポンドもの大金を獲得した時にも大きな話題となったが、まさに実益を兼ねた趣味といえそうだ。

by 週刊ジャーニー(Japan Journals Ltd, London)