ジョージ王子、南ロンドンで新入生に!学校の特長は…イジメがないこと

ケンブリッジ公ウィリアム王子(35)の夫人、キャサリン妃(35)が第3子を妊娠していることが分かり、久々に明るいニュースにわく英国。第1子で、ゆくゆくは英国王になるジョージ王子(4)に、もうひとり弟か妹ができるわけだが、このジョージ王子がいよいよ学業生活をスタート。同王子の通う学校に強い関心が集まっている。「メトロ」紙などが伝えた。
ジョージ王子が、現在の住まいであるケンジントン宮殿から通うのは、南ロンドンにある「Thomas’s Battersea」校。年間の学費は1万7,000ポンドで、もし、最高学年である8年生(13歳)まで通うと、学費だけでも17万2,116ポンドにのぼるという。
児童・生徒の成績が良いとして、学校監督組織「Ofsted」からの評価も高く、1クラス約20人で、イングランドの平均27.1人よりかなり少な目、全校生はわずか560人という規模。バレエや演劇、フランス語などもカリキュラムとして用意されている。
ランチはオーガニックが選べるほか、なにより、イジメがまったくないというのが同校の自慢。今日問題になっている、インターネットを使った陰湿な「サイバー・ブリイング」と呼ばれるイジメにも、生徒自身が委員会を設けて対処。上級生が、悩んだり困ったりしている下級生を助ける仕組みが築かれていると学校側は説明。ここで、「世界の一般市民を思いやる」ことのできる君主になるべく、教育がほどこされる予定。公式訪問先では、しばしば、ぐずっている姿を報道されているが、がんばれ、ジョージ王子!

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