こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。
英文豪シェイクスピアが眠るストラトフォード・アポン・エイボン。シェイクスピアが洗礼を受け、埋葬されている聖トリニティ教会は、中に入るのは無料ですが、シェイクスピアのお墓がある奥の内陣(Chancel)と呼ばれるエリアは有料です。2018年3月現在で入場料一人3ポンドです。ちょっとした日本語のガイドノートがもらえます。かつては無料な上、シェイクスピアの墓の上を歩けたのですが、今はロープが張られて上までは行けません。偉大なる文豪の墓を土足で踏みつけられたこと自体、今から思うと信じられません。そういえば80年代後半まで大英博物館のロゼッタストーンも自由に触れたし、ストーンヘンジも今のようにロープが張られておらず、出入り自由、タッチ自由でしたっけ。何事もおおざっぱで大らかだった時代が懐かしい。
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