こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。
悠久の環状列石 ストーンヘンジをぶら歩きしました。
ストーンヘンジが最初に手掛けられたのは今から5000年ほど前の紀元前3000年頃とされています。初期段階では大地に円を描くようにしてめぐらされた堀と土手だけでしたが同地は聖なる地として崇められ、徐々に、あるいは時に大胆に変更が加えられながら進化を続けていきました。紀元前1500年頃に放棄されるまでの1500年間におよぶ『活用期間』を経て、現在私たちが目にすることができる形になっていったようです。

かつてストーンヘンジは駐車場が隣接し、真ん中にまで入って石に触ることができましたが、今はしっかりロープが張られて近寄ることが難しくなりました。2013年に2.5キロ離れたところに立派なビジターセンターが完成し、ストーンヘンジ関連の展示もハイテクを駆使した立派なものとなっています。サンドイッチ等がメインとなりますが、レストランも立派になりました。

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