こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。
ウィンチェスター大聖堂を崩壊の危機から救った潜水士の物語を動画にしました。
1905年、ウィンチェスター大聖堂奥内陣の南側外壁が傾き始め、崩落が始まりました。大聖堂の一部が柔らかな泥炭層の上に建てられていたため巨大な石造建築の重みに耐えられなくなり、地盤沈下が始まっていました。大聖堂崩壊の危機を救ったのはたった一人の潜水士でした。彼は5年半もの長きにわたり、重い潜水服を身にまとい、毎日のように聖堂下に潜って基礎を固める作業と向き合いました。大聖堂の片隅には今もその潜水士の小さな銅像が祭られています。

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