こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。ポーツマスの歴史ドックヤードをぶら歩きしました。 過去に何度か行ったことがあるポーツマスの歴史ドックヤードですが今回、少々様子が違いました。まず、エリア入り口にセキュリティチェックが設けられていて手荷物検査があったのですが、そこで動画撮影用のスタビライザーという手振れ防止機材が取り上げられてしまいました。今までになかったことです。この日、ポーツマスには就航直前の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」が停泊しており、そのため警備が厳しくなっていたのかと思われます。スタビライザーなしの撮影となったため画像が多少揺れています。
もう一つ、大きな変化が。これまでヘンリー8世時代の軍艦「メアリー・ローズ」は歴史ドックヤードの入場料で見学できましたが、メアリーローズトラストが独立してしまったため、別に入場料を払わなくてはならなくなりました。ポーツマス歴史ドックヤードは見どころが多いとは言え、メアリーローズとヴィクトリーの2つが最大の見ものだと思われます。これがそれぞれ独立した施設となってしまいました。これは金銭的に結構な負担です。高くついた上にスタビライザーまで取り上げられたので今回はいつもよりたっぷりと時間をかけて見学、撮影してきました。