こんにちは。週刊ジャーニー編集部です。
トーマス・ハーディの故郷ドーセットをぶら歩きしました。
英ヴィクトリア期の文豪トーマス・ハーディ。イングランド南西、ドーセットで生まれ、建築家を志し、一時ロンドンでも働きますが、体調を崩したことと地方出身者を卑下する風潮に嫌気を指して帰郷。ほとんどを生まれ故郷のそばで過ごし、作家として活動しました。常に24名しか栄誉を得ないオーダーオブメリット(騎士団勲章)を王室より授かり名実ともに名士となりましたが、いつしか距離ができてしまった妻に先立たれた後は決して幸福な日々ではありませんでした。
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