ロンドン生活便利サイトソフト・ローンチ

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■人はただ生きているだけでは満足できない生物。また、ひとつ手に入っても、すぐに次のものがほしくなるのが習性とみえる。「ほしいもの」は物品に限らず、したいことも次々に現れる。かくして、「猫の手も借りたい!」とこぼすほどの日々を送ることになるわけだが、こうした人たちに役立ててもらいたいと、あるシステムが本格スタートしようとしている。その名も「neconote.com」。助けを求める人と、それに応えようという人を結びつけるプラットフォームだ。ここでは、その「neconote.com」について、詳細をお届けすることにしたい。

江戸時代から忙しいのは人の常

「猫の手も借りたい」
物語の中で、多忙な様をこう表現したのは、浄瑠璃界の巨匠、近松門左衛門。江戸中期、1724年のことだった。今から約300年も前のことだが、当時、すでに人々は日常的に忙しい思いをしていたことが察せられる。
ただでさえ時間がないにもかかわらず、様々な事柄への関心や興味は尽きることがない。忙しさを軽減するための手助け、新しいことを学ぶための手助けなど、誰かが力や時間、知識を分けてくれればどれほど便利であることか―。
かつて、地域コミュニティー内のつながりが強かった時代は、友人知人に手助けを求めることが比較的容易にできただろうが、現代社会では、なかなかそうはいかないもの。
しかし、方法はあるに違いない。そう考えたのが「neconote.com」のファウンダー、浜哲郎(はま・てつろう)氏だ。
「ロンドンは文化的にも刺激に満ち、国際的で楽しい街。反面、不便なことが多いのも事実。多くの方にロンドン生活を120%エンジョイしてもらおうと、安心で使いやすいプラットフォームを作りました」と、そのきっかけを振り返る。
1970年代に、シベリア鉄道でロンドンに到着。日本食レストラン、自動車ディーラー業、日本料理学校「Sozai.co.uk」、シェアエコノミー分野の「ehochef.com」「ikisho.com」を起業・運営し、ロンドンの在英邦人社会に深くかかわってきた同氏は、「いろいろな分野のエキスパートやロンドン通、若い力、あるいは熟練の英知―。人と人がつながる場となり、多くの方が参加してくれれば、それだけ使いやすく、より多くの人のためになるはず」と、力をこめる。

は、こんな流れ!

1. タスク掲載

ベビーシッター、掃除、庭仕事、ペットの世話、家具の組み立て、物の移動、空港送迎、色々な相談など、掲載内容も希望料金も設定自由。 まずは「助けがほしい」と依頼人が投げかけることから、すべてはスタート!

2. オファーと受諾

「これなら、ぼくが/私が、手助けできそう」と思った「ねこのてさん」は、掲載されたタスクにオファー。依頼人は、受諾した時点でお支払い。支払金は neconote.com が一時預かり。支払後はプライベートメッセージで、依頼人と「ねこのてさん」が詳細を連絡。

3. タスク完了

タスク終了後、双方からのレビューを経てneconote.comから「ねこのてさん」にお支払い(依頼人と合意した金額の8割が「ねこのてさん」へ)。

キーワードは「互いに安心できること」

ロンドンの在英邦人社会には、すでに無料のウェブサイトが複数あり、助けを求めたい人の投稿が掲載されている。そうした投稿に応え、実際に仕事をした経験がある人もいるだろう。
ただ、「どのポイントで報酬を支払えばいいのか」「前払いを要求されたが、仕事が完了する前に逃げられてしまうのでは」、あるいは逆に、「本当に報酬を支払ってもらえるのか」と、戸惑いや不安を感じたという正直な感想も耳にする。
無料のウェブサイトは確かに便利だが、無料ゆえの問題点もあるようだ。 その点を解決することに力を注いでいるのが「neconote.com」の特長といえる。
プラットフォーム、すなわち第三者として、仲介役を果たすことにより、依頼人にとっても、また、依頼に応じる「ねこのてさん」にとっても、安心して利用できるシステムを目指していると、前出の浜氏は胸を張る。 無料ウェブサイト利用時との違いには、次のような点があるという。

●本人確認

タスクの掲載、または「ねこのてさん」として活動するにも、まずは登録することが必要(入会金・登録料は一切不要)。なお、「ねこのてさん」として登録する際、資格や経歴はまったく問われないが、プロフィール、当該する仕事に関係する資格および経歴があれば、オファーが受諾される可能性が高まることは確か。

●レビュー制度

タスクが終了した後、双方からのレビューを経て、初めて「ねこのてさん」に支払いが行われる(悪意のあるレビューが行われたと認められる場合には、「neconote.com」が責任をもって介入)。

●手厚い保険

トラブルが起こらないことを願って運営してはいても、不測の事態が起きることは、やはり想定しなければならないという考えのもと、保険に加入。物品損壊、人身事故などに備えている。

●親身なサポート

仲介役として、依頼人、「ねこのてさん」の双方に対して、中立の立場を貫きつつサポートにあたる。

「手が足りない」と「手を貸したい」のマッチング

力仕事を引き受けてくれる人を探している、といった物理的なことから、わからないことを教えて欲しい、知識を広げたいなど、精神・文化的なことまで、まずは気軽にサイトにアクセスしてほしいと浜氏は話す。
「ねこのては、きっと優しい手をさしのべてくれると思いますよ」 新しいことを始めたくなる春。依頼人として、「ねこのてさん」として、あるいはその両方として、「neconote.com」を活用してみてはいかがだろうか。

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※情報は2019年4月11日現在。