■北ヨークシャーの一軒家に住むカップルが、家の床下に隠されていた金貨264枚を発見した。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
カップルは18世紀に建てられたという自宅の床の張替えをしたところ、床下から缶コーラサイズの陶製カップを発見。2人は過去10年、知らずに25万ポンドのお宝の上で生活していたことになる。
カップルは2019年7月にこのコインを発見。所有者が現れなかったため正式に彼らのものとなり、オークションに出品することとなったという。
中でも目玉は1720年製のギニーコイン。ジョージ1世の頭の部分が欠けている鋳造エラー品で、4000ポンド前後での落札が予想されている。他に1675年製のチャールズ2世が彫られたギニーコインはスペルミスがあり、ラテン語で「CAROLVS」となるべきところが「CRAOLVS」となっており、こちらは1500ポンド程度での落札が予想されているという。
古い家はインフラ的に問題も多いが、それを補って余りある突然のボーナス。あなたも床板、はがしてみてはどうでしょう。きっとゴミしか出て来ないだろうけど。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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