
今月12日に屋外での飲食が可能となり、昨年のクリスマスからじっと耐え、封鎖に疲れていた人たちが早速パブのビアガーデンや公園、ビーチパーティーに繰り出し、大いに飲んで食べて、久しぶりの開放感を堪能したようだ。英各メディアが伝えた。
イングランドでアルコールを販売する約5万軒のパブやレストランでは、17日の土曜日だけで600万パイントのビールを販売したと言われている。さらに屋外席を設置できない店舗でも、テイクアウェーをした人も多く、さらに数百万パイントが統計に上乗せされると見られている。
レストランなどの予約サイト、ザ・フォーク(旧ブックアテーブル)は昨年7月に1回目のロックダウンが終了した時点と比べると予約総数は2倍以上に上ったと発表。一方、消費動向を調査するサイトによると、生活必需品以外を扱う店舗が再開したことでイングランドでは店頭での購買が活発化し、週末だけで28億ポンドが消費されたと推測している。ただ、経済活動が活発化するのは喜ばしいことだが、まだまだコロナ終息への道半ば。ロックダウンへのUターンにならないことを祈りたい。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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