
仏エリゼ宮は、フランスで年金改革に対する抗議活動を続いているため、チャールズ3世が国王となって初となる国賓訪問が延期されたことを発表した。BBCニュース(電子版)が伝えた。
チャールズ国王とカミラ妃のパリとボルドーへの訪問は26日(日)から始まる予定だったが、両都市では23日(木)、1月に抗議活動が始まって以来最悪の暴力的な抗議活動が発生。ボルドーでは市庁舎の入り口が放火されるなどした。
当局は当初、同国王の訪仏に対する脅威はないと主張していたが、事態が深刻化するおそれが高まり、苦しい決断をくだす結果になった。国内の混乱をおさめることができなかったフランスは面子をつぶされた形。マクロン大統領はハラワタが煮えくり返っていることだろう。
By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


































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