11/20 今ドキのペット、SNSにアカウントを持つのは当たり前!?

フェイスブックやツイッターなど、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの発達スピードには目を見張るものがあるが、昨今の飼いイヌ、飼いネコの4分の1は、自分のアカウントを持っているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

「自分のアカウント」といっても、もちろん、飼い主が設定したものだが、イヌの飼い主の45%は頻繁にソーシャルメディアに犬の写真を投稿したり、ブログを更新したりする一方、ネコの飼い主の場合は40%が同様にソーシャルメディアを活用していることが判明。

ちなみに、イヌの飼い主は年間平均527枚の愛犬の写真を、ネコの飼い主は482枚の写真を撮影しているという。

ネコを飼っている人は「Facebook」に投稿するのを好み、うち13%が同ソーシャルメディアのアカウントを保有し、「ツイッターは9%となっているという。イヌの場合は「インスタグラム」が人気で、6%がアカウントを保持、さらに、2%はブログのアカウントを保有していることが分かった。

また、飼っているペットを最も頻繁にソーシャルメディアに登場させるのは、ロンドン、ミッドランズ、北西部に住む英国人ということも明らかになった。

さらにペットの飼い主のうち、3分の2が、ペットを甘やかしていることを認めているという。

調査を行った保険会社「Co-operative Insurance」の部長アンドリュー・ネヴィット氏は、「飼い主はペット自慢を楽しむ傾向がある」と分析する。

こうした事情を背景に、インターネット上で『スター』になるペットも登場。最近では、テディベアのようなポメラニアンとして話題となった「Boo the Dog」の「Facebook」には1500万以上の「いいね!」が寄せられている。このほか、不機嫌な顔をしているとして人気の「Grumpy Cat」も人気となっており、「Facebook」では600万人のファンがおり、「ツイッター」には2万9000人のフォロワーがいるという。

 

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