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25年を経た今ごろになって…!?「進ぬ!電波少年」、欧米で酷評される

■「人は懸賞だけで生活をしていけるか」をテーマに放映された日本のバラエティ番組「進ぬ! 電波少年」が25年を経た今ごろになってディズニープラス(Hulu)で配信され「史上最も邪悪なリアリティ番組」と酷評されている。英メディアが報じた。

©Metro紙

この番組はかつて日本で放映された「進ぬ! 電波少年」の企画の一つ。「人は懸賞だけで生活していけるか」をテーマに1998年から1年3ヵ月に渡って放映されたもの。俳優の「なすび」こと浜津智明(はまつともあき)氏がアパートの一室に全裸で監禁され、外界との接触を遮断。100万円(約6000ポンド)相当の賞品が当たるまでひたすら懸賞応募に明け暮れる様子をカメラが追い続けたリアリティ番組。なすびさんは食料から衣服、トイレットペーパーに至るまで懸賞に応募して勝ち取らなければならなかった。いつでも辞められるオプションが与えられていたというが、なすびさんは1年以上に及んだ監禁生活を生き抜いた。日本では最高で1700万人がテレビに釘付けになったという。

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同番組は21世紀におけるリアリティ・エンターテイメントの倫理的懸念を検証するというテーマでディズニープラスで英米豪向けに配信された。放映後、Xには「こんな欺瞞的で残酷なことが許されるなんて信じられない。彼はゴミのようなリアリティ番組内でとんでもない屈辱を受けた」「全てにゾッとした。楽しくも面白くもない」「あのプロデューサーは邪悪だ」「残酷すぎる」といった投稿が溢れた。一方で「涙が止まらなかった」といった声もあった。米「タイムス」誌の取材に応じたなすびさんは「25年経った今も番組を指揮したプロデューサーに対する憎しみが消えないが、今は前に進もうとしている」と語った。25年も経った今になって引っ張り出され、批判されてもちょっと戸惑う。By 週刊ジャーニ (Japan Journals Ltd London)


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