国勢調査2021で判明…外国生まれの住民急増中!

■昨年3月21日締めで行われた国勢調査(Census)によると、イングランドとウェールズにおける英国以外で生まれた人の数は、2011年からの10年間で250万人も増加していることが明らかになった。BBC(電子版)が報じた。

イングランドとウェールズの合計人口は5959万7542人で、2011年3月の5607万5912人から350万人近く増加した。そのうち英国外で生まれた人は約1000万人。国別ではインドが最も多く、1.5%に当たる92万人がインド出身だった。次にポーランド、パキスタンと続いている。また、第4位のルーマニア出身者は、この10年間に576%増加し、53万9000人になった。

一方、アイルランド出身者は2011年の40万7000人から2021年には32万5000人となり、20.3%と最も減少していた。

By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)